100postonetの学生ローン比較情報ネット

100postonetの学生ローン比較情報ネットでは、学生ローン各社の最新の商品情報や(金利が安いなどの特典あり)、申し込み時の失敗事例など、実践で使えるお役立ち情報を満載で発信していく予定です。
学生ローンの利用を検討中の方は、ぜひご参考にして頂ければ幸いです。

学生専門店と大手消費者金融・銀行系カードローンの特徴と比較

学生でもイザ!!という時にその日のうちにキャッシングができる学生ローンですが、一言で学生ローンと言っても、学生専門店と大手消費者金融などの商品の一部、銀行系カードローンの学生向けローンなど様々なものがあります。

どうせ借りるなら①「安心」・②「低金利」・③「便利」の条件を全て満足に満たす会社から借りる事がベストです。
①「安心」とは、知名度であったり評判が良かったり、少なくともヤミ金でない事は大前提である事は言うまでもありません。
②「低金利」は、現在の学生ローン専門店を含む消費者金融系はどこも似たり寄ったりで、なかなか比較しにくい現状にあります。(概ね実質年率17%~18%がほとんど)
③「便利」は、専門店よりは大手消費者金融や銀行系カードローンの方に分があります。

①「安心」とは、何を以って定義するのか?
学生専門店にしろ、大手にしろ、銀行系にしろ、全て法的要件をクリアして営業をしていますので、無登録業者(ヤミ金)さえ手を出さなければ、実はどこも安心といえます。

②「低金利」は銀行系カードローンに軍配があがります。
学生専門店・消費者金融は概ね実質年率17.0%~18.0%での営業が主ですが、銀行系は14.0%~15.0%とかなり安い金利体系となっています。
しかし、学生では収入面で審査が通りにくいという現実があります。

③「便利」は、全国のATMやCDの利用、インターネット上での残高照会や振り込み手数料の無料化(ネットバンクの開設必須)等、日々の取り引きにおいて重要度の高いサービスの事を一般的に言います。
これは大手消費者金融や銀行系は問題なくクリアしていますが、学生専門店は実現不可能とみられており、大手・銀行系に大きなアドバンテージがあるといえるでしょう。

まとめ
学生ローン専門店・一般の消費者金融・銀行系カードローンを上記の通り結論付けると、大手や銀行系を選択されるのがベストと言えます。
しかし、学生向け商品は存在するものの、収入証明の提出や勤務先(アルバイト先)・自宅への在籍確認、在宅確認が学生たちには大きなハードルとなっており、学生ローン専門店を選択する割合の方が遥かに多いとみられています。
もし、大手消費者金融や銀行系が学生ローン専門店と同等の審査内容であるなら、学生ローン専門店はたちまち崩壊するでしょう。
学生=審査が通りにくい、よって学生ローン専門店がなりたっているというのが現在の図式であるといえそうです。

申し込み時の注意点

1.申込書に虚偽の内容を書かないこと
申し込み時には、学生証や免許証などの身分証を提示する他、申込書に氏名・生年月日・住所・電話番号(携帯・固定)アルバイト先等の個人情報の記入を求められます。
この時に自宅やアルバイト先に連絡される事を恐れて、虚偽の情報を書いてしまうケースがマレにあるようです。
虚偽の情報記載は必ずバレてしまい、結果として審査が通らなくなります。
必ず事実のみ記載するようにして下さい。
自宅への在宅確認やアルバイト先への在籍確認は、原則本人に同意を求めてくるはずですので、本当にイヤならそこで申し込みをやめれば良いのです。
学生ローン専門店は、基本的に在宅確認や在籍確認はありませんので、安心して事実のみ記載するようにしましょう。

2.何社も申し込みをしないこと
ここ最近の2~3日の間に何社も申し込みをすると、申し込んだ件数分が信用情報に反映されてしまい、融資が受けにくくなります。
短期間の間に何社も申し込みをすると、この人はいったい何件でいくら借りたのかが把握しにくくなる為です。
数日経過すれば正確な件数と借り入れが把握できますが、当日の融資は間違いなく断られるでしょう。
面倒でも1社ずつ申し込むようにして下さい。

3.収入の申告は夏休みなど収入が多く見込める分も含めて申告する。
現在の貸金業法では、借りる事ができる金額は年収の3分の1までという規制があります。
したがって、必ず年収の申告は求められます。(学生ローンの専門店では収入証明はほぼ不要)
年収は与信枠そのものに大きく影響しますので、夏休みなど長期的なアルバイトが見込める分も含めて申告するようにしましょう。
それともう一つ注意点として、ウソの年収額を書かないようにして下さい。
学生のアルバイトには給料の相場があり、学生ローンは当然相場を把握しています。
喫茶店のウエイターで年収300万円では、明らかにウソがばれてしまいます。
せいぜい年収として多くみても100万円位ではないでしょうか。
相場に見合った申告をする事で、信用もされやすくなります。

4.儲け話に投資する目的は要注意
マルチ商法などの設け話に投資する目的で、学生ローンを利用するのは絶対にやめましょう。
お金を稼ぐ方法は、まじめに働くかリスクを承知で株などに投資するかです。
働く以外、リスクのない儲け話は逆に危険です。
そういった話には耳を傾けないようにしましょう。

契約後、困ったときの相談先
日本貸金業協会:貸金業相談・紛争解決センター
TEL 0570-051-051
URL:http://www.j-fsa.or.jp/